CHABA

Dec 09 2009
地球温暖化研究の世界的権威Philip Jones教授(イギリスのEast Anglia大学・気象研究所(CRU)所長)の千通を越すe-mailや研究データ・プログラムが外部に漏れ、世界中のメディアに取り上げられています。 大問題に発展したのは、このリークされた情報が発端となって地球温暖化を巡る世界規模の不正が発覚したため。 その問題となっているメールの要点は以下の通り ・CRUが行った世界各地の気温観測の結果を多数の科学者で不正操作し、温暖化を演出した。 ・40人以上の著名な科学者で学会誌の査読班を作り、主要ジャーナルを乗っ取り、温暖化を否定する論文を却下していた。 ・イギリス気象庁やBBCを味方に付け、国連IPCCすらコントロールしていた。 とのこと。

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